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甲陽猿橋之図 歌川広重「日々を彩る名画展より」

商品説明
誰もが知る名画を、あなたの暮らしの中にも。

【甲陽猿橋之図 歌川広重「日々を彩る名画展より」】

【展示作品仕様】
◆作者:歌川広重(1797-1858)
◆タイトル:甲陽猿橋之図 
◆制作年:
◆サイズ:W350mm×H1050mm(作品サイズ) 
◆用紙:Canon Premium Fine Art Smooth
◆額:高級アルミフレーム(黒)
◆所蔵:メトロポリタン美術館

【作品解説】
天保12年(1842)、江戸の人気浮世絵師、歌川広重は、甲府道祖神祭 の幕絵を制作するために甲府を訪れました。この旅の途中、広重は猿橋周辺の景観に感動し、スケッチ数枚と次のような言葉を旅日記に残しています。
「鳥沢にて下り猿橋まで行く、道二十六町の間、甲斐の山々遠近連なり、山高くして谷深く、桂川の流れ清麗なり、十歩二十歩行く間にかわる絶景、言語に絶えたり、拙筆に写し難し」
「甲陽猿橋之図」は、江戸に戻った広重がスケッチと記憶をもとに構成して描いたものです。猿橋を見上げ、崖の向こうに遠山や家並み、満月を見通しています。縦長の画面を活かして、斬新な構図を用いながら、自然な景観を保ち叙情性をたたえており、広重の最高傑作ともいわれています。

【商品について】
2020年3月にNine Gallery にて開催された「日々を彩る名画展〜ファインアートペーパーを楽しもう 」の展示作品です。

キヤノンの無料印刷素材サイト「Creative Park(クリエイティブパーク)」で紹介している世界の名画から一部に作品に合わせた色調整、額装をあしらい販売。誰もが知る世界の有名作家の作品を、「キヤノンインクジェットプリンタ」で高精細プリント。作品は全て「Creative Park」からインテリアとして楽しみやすい作品をセレクト。アートディレクターでナインギャラリー主宰でもある三村漢が、キヤノンが番組提供しているTBSテレビ「世界遺産」の広告でおなじみの名画印刷を実際に再現。作品に合うファインアート用紙での印刷、額装までを監修しました。

※展示作品のため、多少の傷などはご理解ください。
※受注生産品、サイズ変更をご希望の場合もお気軽にご相談ください。お見積もりをいたします。
作者説明
歌川 広重(うたがわ ひろしげ、寛政9年(1797年) - 安政5年9月6日(1858年10月12日)
江戸時代の浮世絵師。本名は安藤重右衛門。
江戸の定火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となった。風景を描いた木版画で大人気の画家となり、ゴッホやモネなどの西洋の画家にも影響を与えた。
価格
¥30,800
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