EXHIBITION

中村治写真展「NEON NEON」

この展示は終了いたしました。


【展覧会概要】
▼タイトル:NEON NEON
▼作家名:中村治
▼会期:2021年12月21日(火)―12月26日(日)
▼時間:10:00-19:00(最終日17:00閉場)
▼入場料:無料
▼トークショー:12/23(木)18時〜
消えゆくネオンから、新たなネオンへ 写真家中村治が撮影した東京周辺のネオンのある風景 15年前から急速に普及し始めた安価に設置できるLEDによって、 ネオンの灯りは街から急速に消えていくことなりました。 一方ここ数年、職人の手で一本一本作られ、柔らかい光を発するネオンの魅力が再評価され、コロナ禍においても多くの新規店舗の店先を飾り始めています。 新旧ネオンが照らす風景から、ネオンが映し出していた人々の享楽や悲哀、夢や欲望の象徴としての役割は、どう変化していくのかを考えます。
【PROFILE】
中村治
1971年 広島生まれ
成蹊大学文学部文化学科卒
大学卒業後、中国北京へ留学、2年間各地で写真を撮る
ロイター通信社 北京支局 現地通信員、
帰国後、雑誌社勤務を経て、
坂田栄一郎に4年間師事
2006年 北京 igosso 写真展『tokyo』
2011年 新宿 ニコンサロン 写真展『HOME』
2013年 六本木 ギャラリー ル・ベイン 写真展『BREATH』
2020年 イタリア文化会館 写真展『Le Paradis Terrestre – 地上の楽園』
同写真集、第39回土門拳賞ノミネート最終候補
同写真集、第20回さがみはら写真新人奨励賞受賞