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日本大学藝術学部 写真表現研究Ⅲ 生徒有志 第8回写真展「 勝手にナインギャラリー借りてみた」

「提出課題の全員の写真集、提出して終わりは勿体ねー。そしたらナイン無料貸しちゃうわー」 by講師

ナインギャラリー主宰でもある三村の教え子有志16人がナインギャラリーで「勝手に」写真展を開催。プリント、額装、釘打ち、レイアウト、ライティング、全て「勝手に」考えて、学んで、空間を完成させました。会場には同窓生全員分が課題で制作したZINE(写真集)も閲覧できるよう展示してあります。

未来の写真家を育てるためにも、是非足をお運びください。叱咤激励大歓迎です。よろしくお願い申し上げます。

【開催概要】
▼タイトル:日本大学藝術学部写真表現研究Ⅲ生徒有志 第8回「勝手にナインギャラリー借りてみた」
▼日程:2月20日(火)〜 2月25日(日)
▼時間:10:00-19:00(最終日17時まで)
▼参加者:青山恵海 / 大黒実紗希 / 齋藤菜沙奈 / 佐川琳理 / 蒋木芊 / 鈴木萌子 / 砂賀叶羽 / 芹澤みなほ / 羽石絢 / 濱﨑まりな/ 前田一路 / 楊鴻 / 山田瑠夏 / 吉田悠馬 / 吉野絢人 / 芳村茉夕

【展覧会情報】
▼タイトル:BUFFALO PRESS+
MEET THE PHOTOGRAPH 2024
▼出展作家:土佐和史/馬場磨貴/佐伯慎亮/内倉真一郎/ハヤシシゲミツ/水渡嘉明/中尾微々
▼日程: 2月6日(火)〜11日(日)
▼時間:10-19時、最終日は17時まで
▼入場料:無料
▼主催:BUFFALO PRESS
⭐︎レセプション
2月10日(土)16時〜19時
出展作家全員参加でお待ちしております。
※17時より出展作家によるトークイベント開催。

◉BUFFALO PRESS ウェブサイト
https://www.buffalopress2018.com/

◉Instagram
https://www.instagram.com/buffalopress

ピットからレース中のドライバーに残りのラップ数を伝えるサインボードに記された「P1」という文字。
それは、その時点でそのドライバーがトップを走っていること — Position 1を意味する。
レースに関わるすべての人、ドライバーもエンジニアもメカニックもチームスタッフも、
誰もがこの「P1」を目指し、レースを戦っているのだ。
この写真集は、世界最高峰のモータースポーツであるF1を舞台に、
「P1」を追い求める人たちをとらえた作品をまとめたもの。
私が30年以上追い続けてきた、F1の世界。
そこに生きる人たちへの片思いにも似た憧れを写真に収める喜びがこれからも私を突き動かすのだろう。

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本展では、本誌に掲載された作品から数点を高精細プリントにして額装展示いたします。
本誌には掲載されなかった候補作品も限定展示。本誌を購入された方もそうでない方もお楽しみいただけます。

なお、今回は特別に通常WEB販売のみのところ、その場でお持ち帰りいただける展示作家 熱田譲氏の直筆サイン入り写真集の現地販売も実施。なお、今回の会場販売写真集については収益の5%を令和6年能登半島地震 被災地復興支援の義援金に充てさせていただきます。


また、現地で購入されなくても、PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION全シリーズのWEB購入で使える限定クーポンも配布しております。

この場でしか触れられない、迫力の作品群をぜひこの機会にご覧ください。

【展覧会情報】

▼タイトル: PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION展『P1』
▼作家:熱田護
▼日程:1月23日(火)〜1月28日(日)・【追加日程】1月31日(水)〜2月3日(土)
▼時間:10-19時、1月28日・2月3日は17時まで
▼入場料:無料
▼作家在廊日:全日終日 ※予定になく変更する場合がございます。

▼写真集販売:数量限定、サイン付きで会場販売いたします。なお、会場販売分の収益から5%を令和6年能登半島地震 被災地復興支援の義援金に充てさせていただきます。

【イベント】令和6年能登半島地震 被災地復興チャリティーオークション・ギャラリートーク 
▶︎日程
1)1月25日(木)19-20時半
2)1月26日(金)19-20時半
3)1月27日(土)19-20時半
▶︎入場・参加料:500円(ドリンク付) 会場にて支払
▶︎定員:25人 
▶︎チャリティーオークションの内容
過去の写真展の写真パネルや、F1関係のグッズ。

【予約サイト】https://eternalcollection-vol09-event.peatix.com/

▶︎義援金の送り先:石川県 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/suitou/gienkinr0601.html
注意事項
※オークションの商品は当日お持ち帰りできる方に限ります。
※オークションのお支払いは現金・クレジットカードをご利用いただけます。

※チャリティーオークションの収益はカード決済手数料を除いた全額を寄付させていただきます。

※出品内容は日替わりです。

【追加イベント】【熱田護ギャラリートーク 入場料:1000円から(ワンドリンク付)】
▶︎1/28(日)17-18時半 
▶︎2/2(金)19-20時半 
▶︎定員:各回25名(予約制)
※ギャラリートークの収益は経費を除き全て能登半島地震復興支援義援金に充てさせていただきます。

トークイベントの受付は下記よりお申込みください。
http://ptix.at/xpKA3E

【PROFILE】

熱田護(あつたまもる)
1963年、三重県鈴鹿市生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。1985年、ヴェガ インターナショナルに入社。坪内隆直氏に師事し、2輪世界GPを転戦。1992年よりフリーランスとしてF1をはじめとするモータースポーツや市販車の撮影を行う。広告のほか、雑誌などに作品を発表している。

※写真集の購入はこちらからお求めください。

コロナ禍の期間、カメラを持ちながら近所の散歩し、写真の楽しさを再認識しました。再び旅に出ることができるようになり、美しい風景や優しい人たちとの再会や新たな出会いに喜びつつ日本全国各地で撮影を続けてきました。その約4年間に温もりを感じながら瞬間を切り取った風景写真、約30点を展示します。

生活に制限がある時は、街中の路地や公園などで気軽に何でも写し、旅先では人家から離れた森や清流など自然景観を写していました。本来、私は里での撮影を好んで行うので、制限が緩くなり少しずつ人の暮らしの近くで写せるようになった時は本当にうれしかったものです。撮影スタイルにスナップネイチャーはすっかり定着し、様々な被写体を写していたことで撮影技術が身に付いて、結果的に作品の表現幅が広がっていったように思います。

写真を通じて心に積まれたたくさんの感謝の気持ちを写真展に込めたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

【展覧会概要】
▼タイトル:「nukumori」
▼作家:佐藤尚
▼期間 2024年1月16日(火)~21日(日)
▼時間 10-19時、最終日は17時まで
▼料金 無料
▼※ギャラリートーク/1月16日(火)19:00-20:00(事前予約制・有料・座席あり)
詳細・お申し込みは下記リンクよりご確認ください。
https://peatix.com/event/3789874/view

◎佐藤尚写真展「ぼくの散歩みち 〜starting point〜」を埼玉県で同時開催
期間 2024年1月6日(土)~1月27日(土)
会場 カメラの光盛堂Ⅱ つながるギャラリー(埼玉県さいたま市・南浦和駅)

【佐藤尚プロフィール】

1963年福井県生まれ、少年期を南米・ペルーで過ごす。
山岳写真家・風見武秀氏に師事。47都道府県を 車で旅しながら農村や自然や軽トラックのある風景を撮り続けて理宇。作品を発表する傍ら、写真ワークショップ「里ほっと」を地元埼玉県の見沼田んぼで主宰。埼玉県戸田市在住。

日本風景写真家協会会員
FUJIFILMアカデミーX講師
日本学生写真部連盟指導会員

WEB  http://www.satophoto.net/

▽写真展
・2003年 「こころの故郷-越後魚沼の情景」ペンタックスフォーラム
・2014年 「里の風景」フジフイルムフォトサロンミニギャラリー
・2015年 「In the Heart of Japan」モントリオール市立植物園・日本庭園日本館
・2017年 「47ぼくのより道~ガイドブックにないニッポン探訪」フジフイルムフォトサロン
・2019年 「47ぼくのより道+越後魚沼の情景2019」池田記念美術館
・2020年 「ぼくの散歩みち」カメラの光盛堂Ⅱ

▽写真集
・「47サトタビ」(風景写真出版)
・「japan 」(まむかいブックスギャラリー)
・「こころの故郷-魚沼の風景を撮る」(恒文社)