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◆エアリーでカラフルなジャパン!山本まりこ写真展「AIRY COLORS」

◆北海道から沖縄まで。山本まりこ15年分のエアリーでカラフルなジャパンをお届け!

 本展「AIRY COLORS」は、山本まりこが長きに渡り撮影のコンセプトとしている「エアリー」をテーマに、数十万枚の撮影カットの中から、自身が生まれ育ったカラフルな日本をまとめた写真で構成された写真展です。写真展会場では同名の写真集も販売予定。この秋Nine Galleryにはエアリーな風が吹き抜けます。

【写真展開催にあたり】

シャッターを切っていて気持ちのいい記憶を思い返すと、そこにはいつも風が吹いていました。 私はいつも、その風を写したいと思いながら写真を撮っています。旅の中だったり、日常の中だったり。いつの日からか私は「風が通り抜ける」という意味を持つ「エアリー」という言葉をコンセプトに写真を撮り始めました。そしてこの秋11月、そんな写真たちをまとめた写真展を開催することになりました。タイトルは、「AIRY COLORS」。約15 年分のエアリーでカラフルなジャパン。 北は北海道、南は沖縄まで。 数十万枚ある作品の中から選びました。 見に来てくれた人の心の中にふわり、エアリーな風が届きますように。

【トークショー】

11/15(金)18:30-(+ナイトギャラリー)〜20:00

11/16(土)15:00-

11/17(日)15:00-

展示作品は全て販売、会場では同名の写真集も販売予定。

詳細は「EXHIBITION」よりご確認ください。


本日10月12日(土)は台風19号の影響により、ナインギャラリー は臨時休廊となります。 予定していた星野俊光写真展 猫皆幻化ギャラリートークも中止となりますのでよろしくお願いいたします。 なお、明日13日(日)の営業は12時よりオープンの予定ですが、天候、交通の事情により変更になる場合がございます。お出かけの際はFacebookで最新の情報をご確認のうえお越しください。 今日は無理なお出かけはお控えくださいね。 皆さまに台風の被害がありませんように。

ご理解ご協力よろしくお願い申し上げます。

福田健太郎写真展 「泉の森」

-水の循環を辿ることで、生命の豊かさが見えてくる。雨は森を潤し、森からの栄養素を多く含んだ水は川となって、やがて海へと注がれ、豊かな海の生命を育む-

2012年に富士フイルムフォトサロンで開催された写真展「泉の森」から7年。写真家 福田健太郎が、自然とそこに生きる命の姿を約15年の歳月をかけて見つめた作品を、同名写真集のアートディレクションを手がけた三村漢が主宰のNine Galleryで再構築のうえ展示。三村が尊敬して止まない写真家、福田健太郎と再びタッグを組み、7年の時を経て新たな生命を吹込む。

展示作品は全て販売、会場では同名の写真集も販売予定。

詳細は「EXHIBITION」よりご確認ください。

井賀孝×ゲストトークセッション

「闘う写真家」 井賀孝氏 vs ゲストのトークセッション。トークテーマ通りに話しは展開するのか?ゲストに話す隙間を与えるのか?抱腹絶倒の井賀節炸裂!のギャラリートーク、ぜひ皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

7月30日(火)藤里一郎「プロの矜持」 終了しました
7月31日(水)清水哲朗「ブラジル×モンゴル」  終了しました
8月1日(木)辻智彦「写真と動画」 終了しました
8月2日(金)元田敬三「写真と言葉」 
終了しました
8月3日(土)田崎健太「ノンフィクションとフィクションの狭間」 
終了しました
8月4日(日)三村漢「NineGallery」 
終了しました
8月6日(火)鹿野貴司「地域の巻き込み方」 
終了しました
8月7日(水)川野恭子「山と写真」 
終了しました
8月9日(金)前川貴行「フィールドに立つということ」 
終了しました
8月10日(土)熊切大輔「東京を撮る」 
終了しました

※平日18時00分〜、土日16時00分〜

特別企画:ビデオサロン(玄光社) 辻智彦氏連載企画「ドキュメンタリー撮影問答」ライブトーク 

   8月  2 日(金)13時~15時頃まで 

月刊誌『ビデオSALON』(玄光社)で辻智彦氏が連載中の「ドキュメンタリー撮影問答」4人目のゲストは井賀孝。今回、辻氏、玄光社さまのご協力のもと、人気の連載のギャラリー内公開収録が実現しました。2人の問答が編集なしのライブで拝聴できる、かなりレアな機会です。「ドキュメンタリー撮影問答」はどのように取材が行われているのか?ライブトークではどんな話しが飛び出すのか?雑誌掲載の際、編集者はどのように切り取るのか?必見です。

※【ビデオsalonは「ドキュメンタリー撮影問答」という連載タイトルで、ドキュメンタリー撮影をめぐって簡単に答えの出ない問いを巡って達人たちと辻氏が問答を繰り広げる、というテーマの連載です!】

※トーク中のお飲み物のお持ち込みは自由です。(アルコールも可)。仕事帰りに、暑気払いに、ドリンク片手にmaniaなトークをお楽しみください。

※このイベントは終了しました。

「藤里一郎×景子写真展 Re:Marginal」

7月27日(土)16時からは本展唯一のギャラリートーク。
スペシャルゲストに土屋勝義さん(間に合えば)、熊切大輔さん、審判にモデル景子さん。ギャラリーオーナー三村漢も参加し、予測不能のトークになりそうです。終了後は、そのままナイトギャラリーに突入!本日はいつもよりちょっと遅めの20時半までオープンしております。入場料500円で誰でも参加可能、お気軽にご参加ください。

皆様のご来廊お待ちしております!

※当日に限り再入場が可能です。受付スタッフにお申し出ください。

※混雑状況により入場を制限させていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

◆日頃撮りためている写真やテーマ、プロの視点でもっともっと伸ばせます!

これまで200冊以上のプロの写真集をデザインしてきた、第一線で活躍中のアートディレクターが、あなたの大切な作品群をレビューします。 あなたが持参した作品プリントを拝見しながら、「伸ばす」講評を行います。コンセプトや表現の構築、必要に応じたセレクト(写真集、グループ写真展の場合など)「映える」ためのトリミングの提案、人より秀でている部分の指摘、写真の癖、フォトショップでの色の作り方などなど、あなたのニーズに合わせて細かく丁寧に指導させていただきます。 

1)個人レビュー(各40分)各時間帯定員1名。

レビュアー:三村漢

参加料:16,200円(税込)

マンツーマンで集中してレビューに臨みたい方にオススメです。

▼【日時】 8月18日(日)

10:00~10:40(1名)

11:00~11:40(1名)

12:00~12:40(1名)

2)グループレビュー(一人平均20分×6名)定員6名

レビュアー:公文健太郎・三村漢

参加料:9,720円(税込)

ゲストレビュアーに写真家、公文健太郎氏を迎え、公開レビュー、参加者を交えディスカッションも行います。※レビュー中、「氏名/作品タイトル/作品内容」を会場で公開いたします。ご了承ください。

最少催行人数:4人

▼【日時】 8月18日(日)

16:00~18:00(6名)

【会場】

Nine Gallery  港区北青山2-10-22谷・荒井ビル1F

【持ち物】

作品プリント(2L以上)、筆記用具作品の枚数は自由です。フィルム、デジタルは問いません。プリントをテーブルに広げて講評を行いますので、ファイルに入れないでお持ちください。プリントに直接触れられたくない場合は、1枚ずつスリーブに入れてください。

【参加にあたり】

今回のレビューはアマチュアの方のみ対象です。プロの方はご遠慮ください。

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 希望のコース(個人レビューの場合は希望の時間)
  3. 簡単なプロフィール
  4. 作品タイトル(テーマ)・レビューを希望する内容など
  5. メールアドレス
  6. 電話番号(半角・ハイフン入り)

※先着順につき、定員になり次第募集を締め切ります。参加料は当日会場で現金でお支払いください。

【申し込み方法】

フォトレビューへの参加は、先着順で決定いたします。必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。(アドレス:contact@ninegallery.com)メールタイトルに「Nine Gallery フォトレビュー8/18(日)参加申込」とご記載ください。メール本文に以下の必要事項をご記載ください。追って可否のご連絡をいたします。

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【PROFILE 公文健太郎】

1981年生まれ。写真家 。ルポルタージュ、ポートレートを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。 同時に国内外で「人の営みがつくる風景」をテーマに作品を制作。 近年は日本全国の農風景を撮影し『耕す人』と題して写真展・写真集にて発表。 また現在、川や半島など土地の特徴と人の暮らしのつながりを探るシリーズを製作中。 2012年『ゴマの洋品店』で日本写真協会新人賞。

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【PROFILE 三村漢】

アートディレクター・装丁家。1978年横浜市生まれ。三村淳デザイン事務所を経て、2008年niwanoniwaデザイン&編集事務所を設立。2019年Nine Gallery設立。写真集や装丁、広告デザインや写真展構成、ブランドのアートディレクションなど。写真ディレクションを得意とし、企画から印刷、販売まで関わることで、残るデザインの作り方を提唱。主な作品に、星野道夫『星のような物語』、福田健太郎『泉の森』、清水哲朗『New Type』、中西敏貴『ORDINARY』、佐藤岳彦『密界生命』、GOTOAKI『terra』など装丁・写真集多数。日本大学藝術学部写真学科講師・カロタイプ講師


ブラジルに魅せられ、渡航回数は30歳の初渡航から15年間で12回。2017年7月に上梓した「バーリトゥード 格闘大国ブラジル写真紀行」から派生した企画写真展。注目の一つは、ほぼ連日となる豪華なゲストとのクロストークイベント。日々のお知らせはギャラリーフェイスブックのイベントページを参照ください。

詳細は「EXHIBITION」よりご確認ください。

【トークイベント】

井賀孝 × ゲストトークセッション 平日:18時〜・土日16時〜

◆7月 30日(火)18時〜 藤里一郎「プロの矜持」

◆7月 31日(水)18時〜清水哲朗「ブラジル×モンゴル」

◆8月  1 日(木)18時〜辻智彦「写真と動画」

◆8月  2 日(金)18時〜元田敬三「写真と言葉」

◆8月  3 日(土)16時〜田崎健太「ノンフィクションとフィクションの狭間」

◆8月  4 日(日)16時〜三村漢「Nine Gallery」

◆8月  6 日(火)18時〜鹿野貴司「地域の巻き込み方」

◆8月  7 日(水)18時〜川野恭子「山と写真」

◆8月  9 日(金)18時〜前川貴行「フィールドに立つということ」

◆8月  10 日(土)16時〜熊切大輔「東京を撮る」

※ すべて予約不要・入場料のみ。

【特別企画:ビデオサロン(玄光社)辻智彦氏連載企画「ドキュメンタリー撮影問答」ライブトーク】

◆8月  2 日(金)13時〜15時頃まで 

月刊誌『ビデオSALON』(玄光社)で辻智彦氏が連載中の「ドキュメンタリー撮影問答」4人目のゲストは井賀孝。今回、辻氏、玄光社さまのご協力のもと、人気の連載のギャラリー内公開収録が実現しました。2人の問答が編集なしのライブで拝聴できる、かなりレアな機会です。「ドキュメンタリー撮影問答」はどのように取材が行われているのか?ライブトークではどんな話しが飛び出すのか?雑誌掲載の際、編集者はどのように切り取るのか?必見です。

※【ビデオsalonは「ドキュメンタリー撮影問答」という連載タイトルで、ドキュメンタリー撮影をめぐって簡単に答えの出ない問いを巡って達人たちと辻氏が問答を繰り広げる、というテーマの連載です!】

本展「Re:Maginal」は、藤里の長きに渡るテーマであった「Marginal」、2018年に発表したB/Wの続編となる。“境界にあるさま”に今回は彩りをくわえる為にRolleiflex(6✖️6)を使用し全てカラーネガフィルムでの撮影を敢行。モデルには昨年に引き続き「景子」を起用。1番距離の近い理解者に思い切り世界を創ってもらった。また、縦でも横でもなくスクエアという空間に自身の世界観が映し出される様、こだわりの銀塩プリントでの表現となる。今の思い全てをアナログで封じ込めた「Re:Marginal」、是非ご覧下さい。

【開催概要】                                                       

作者:藤里一郎×景子

写真展会期:2019年7月23日(火)~7月28日(日)

時間:10:00〜19:00(最終日17時まで)

入場:有料(500円)

プロフィールなど詳細は「EXHIBITION」より

【イベントスケジュール】

◆ 7月27日(土)16時〜ギャラリートーク 予約不要・入場料のみ

 偏愛7 

趣味として写真を撮ること。それは自分ならではの感情・被写体への思いを掘り下げて撮影し、その思いを表現として作品を作り上げること。 

「海の夜」「まん丸ふわふわな小さいもの」「古典技法」「槍ヶ岳・穂高岳にあるLine」「闇」「和紙」「ゾワゾワ」。一見 関連性のない7つのテーマは出展者7名の溢れる「偏愛」の矛先。 7名それぞれが愛し、こだわり、掘り下げた偏愛を31点の作品で表現します。 

写真の内容だけではなく、展示作品もオルタナティブ技法、銀塩プリント、インクジェットプリントなど、こだわりの仕上げ。定期的にプリントの勉強会も行っているメンバーのプリントも必見です。 

【写真展情報】 

タイトル: 偏愛7(へんあいせぶん) 

出展者: 河合良徳・佐藤雅子・須賀由美子・野口克美・原田佳実・布藤かすみ・本山直人 

会期: 2019年7月16日(火)~ 7月21日(日) 

会場: Nine Gallery 東京都港区北青山2-10-22 (https://ninegallery.com/) 

最寄り駅: 東京メトロ銀座線外苑前駅(駅番号G03)3番出口より 徒歩3分 

開催時間: 10時~19時 最終日10時~17時 入場無料 

期間中、同会場にてイベントを開催いたします。 

2019年7月16日(火)18時~ オープニングイベント 

2019年7月19日(金) 18時~ ギャラリートーク 

2019年7月20日(土) 14時~ ギャラリートーク 

※予約不要・参加無料です 

プロフィールなど詳細はEXHIBITION https://ninegallery.com/exhibition/71

◆日頃撮りためている写真やテーマ、プロの視点でもっともっと伸ばせます!
これまで200冊以上のプロの写真集をデザインしてきた、第一線で活躍中のアートディレクターが、あなたの大切な作品群をレビューします。 あなたが持参した作品プリントを拝見しながら、「伸ばす」講評を行います。コンセプトや表現の構築、必要に応じたセレクト(写真集、グループ写真展の場合など)「映える」ためのトリミングの提案、人より秀でている部分の指摘、写真の癖、フォトショップでの色の作り方などなど、あなたのニーズに合わせて細かく丁寧に指導させていただきます。 

1)個人レビュー(各40分)各時間帯 定員1名。 

参加料:16,200円(税込)

マンツーマンで集中してレビューに臨みたい方にオススメです。
▼【日時】 6月30日(日)

10:00〜10:40(1名)

11:00〜11:40(1名)

12:00〜12:40(1名)

2)グループレビュー(一人平均20分×6名)定員6名 

参加料:9,720円(税込)

ゲストレビュアーに公益社団法人日本写真家協会理事 山口規子氏を招き、公開レビュー、参加者を交えディスカッションも行います。※レビュー中、「氏名/作品タイトル/作品内容」を会場で公開いたします。ご了承ください。

最少催行人数:4人

▼【日時】 6月30日(日)

16:00~18:00(6名)

【会場】

Nine Gallery 港区北青山2-10-22谷・荒井ビル1F

【持ち物】

作品プリント(2L以上)、筆記用具作品の枚数は自由です。フィルム、デジタルは問いません。プリントをテーブルに広げて講評を行いますので、ファイルに入れないでお持ちください。プリントに直接触れられたくない場合は、1枚ずつスリーブに入れてください。

【参加にあたり】

今回のレビューはアマチュアの方のみ対象です。プロの方はご遠慮ください。

【申し込み方法】

フォトレビューへの参加は、先着順で決定いたします。必要事項をご記入の上
メールでお申し込みください。(アドレス:contact@ninegallery.com)メールタイトルに「Nine Gallery フォトレビュー6/30(日)参加申込」とご記載ください。メール本文に以下の必要事項をご記載ください。追って可否のご連絡をいたします。

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 希望のコース(個人レビューの場合は希望の時間)
  3. 簡単なプロフィール
  4. 作品タイトル(テーマ)・レビューを希望する内容など
  5. メールアドレス
  6. 電話番号(半角・ハイフン入り)

※先着順につき、定員になり次第募集を締め切ります。参加料は当日会場で現金でお支払いください。

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【レビュアーPROFILE】 三村 漢

アートディレクター・装丁家。1978年横浜市生まれ。三村淳デザイン事務所を経て、2008年niwanoniwaデザイン&編集事務所を設立。2019年Nine Gallery設立。写真集や装丁、広告デザインや写真展構成、ブランドのアートディレクションなど。写真ディレクションを得意とし、企画から印刷、販売まで関わることで、残るデザインの作り方を提唱。主な作品に、星野道夫『星のような物語』、福田健太郎『泉の森』、清水哲朗『New Type』、中西敏貴『ORDINARY』、佐藤岳彦『密界生命』、GOTOAKI『terra』など装丁・写真集多数。日本大学藝術学部写真学科講師・カロタイプ講師

【ゲストレビュアーPROFILE】 山口規子

栃木県生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。㈱文藝春秋写真部を経て独立。女性誌や旅行誌を中心に活動。透明感のある独特な画面構成に定評がある。「イスタンブールの男」で第2回東京国際写真ビエンナーレ入選、「路上の芸人たち」で第16回日本雑誌写真記者会賞受賞。ドキュメンタリーや料理、暮らしに関する撮影書籍は多数。昨今はイタリアのサルデーニャ島、青森県、ダンサーなどを撮り続けている。公益社団法人日本写真家協会理事

大西洋に浮かぶ小さな国「サントメ・プリンシペ」。西アフリカのギニア湾に浮かぶこの火山島は、赤道のある国を巡り作品を発表し続けている小澤さんの旅のきっかけとなった国でもある。本展は、日本では馴染みのないこの国の暮らしを捉えた写真展。会場ではCanon Dream Laboでプリントされた高精細写真集も限定販売。週末を中心にトークイベントも開催。日々のお知らせはギャラリーフェイスブックのイベントページを参照ください。 

【イベントスケジュール】

◆7月5日(金)19時〜オープニングトーク小澤氏によるオープニングトーク。ワンドリンクサービス付き営業時間延長20:30まで。

 ◆7月6日(土)18時〜ギャラリートーク「ラブラブドリラボ」CanonDreamLaboを愛して止まない、小澤氏、メーカー、制作会社のトリプルトーク。ドリームラボ写真集を作りたい方、興味がある方はコチラがオススメ。終了後は閉店時間までゆるりとドリンクを飲みながらナイトギャラリー、展示、写真集をお楽しみください。※営業時間延長20:30まで。 

◆7月7日(日)17時〜ギャラリートーク「カン彦⭐︎タイ姫の七夕ナイト」小澤氏とNine Galleryオーナー三村氏による年に一夜限り?の七夕トーク。写真のことからあんなことまで。タメになる話しは果たして出るのか??二人のファンは必見です。 

◆7月12日(金)19時頃よりナイトギャラリーゆるりとドリンクを飲みながらナイトギャラリー、展示、写真集をお楽しみください。営業時間延長20:30まで。

5月28日から開催の中西敏貴巡回展「FARMLANDSCAPE TOKYO」。

期間中、作家の在廊日程は下記の通りです。

6月2日(日) ※16時〜 ギャラリートーク(予約不要・無料)

6月3日(月) ※作家在廊可能日のため急遽営業いたします。

6月4日(火)16時頃まで

なお、予定は予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。

また、作家不在時でもサイン入り写真集、展示作品の販売は行なっております。ご不明な点がございましたらお近くのスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

【東京展・開催概要】
新さっぽろギャラリーにて4⽉29 ⽇(⽉)まで開催の中西敏貴写真展「FARMLANDSCAPE」。東京開催希望の声に後押しされる形で、
急遽Nine Galleryへの巡回展が決定しました。

新さっぽろギャラリー、大阪枚方Tサイトを経由してくる「FARMLANDSCAPE」を
アートディレクター三村漢はどのように構成するのか。
展示作品は札幌展の内容から一部を差し替えて再構成。すでに展示「FARMLANDSCAPE」を見た方も、初めて見る方も、きっと楽しんでいただける展示です。ぜひ皆様お誘い合わせの上ご来場ください。
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美瑛に惹かれ、7年前に移住した作者。写真家としてこの⼟地に暮らすことで、美しい丘
の⾵景を⽀える農家や町の⼈々との交流が深まり、移住前とはまったく異なる視点が⽣ま
れてきたといいます。起伏のある広⼤な丘で作業する農家への尊敬の念、特有の天候が作
物にもたらす意味など、これまでにない⾓度から⾒た美瑛の農を描く作品展です。また、
会場では新刊写真集「FARMLANDSCAPE」と初版から8作品を追加して再版された「ORDINARY」をサイン付きで販売いたします。

作者:中⻄敏貴(なかにしとしき)
展⽰タイトル: FARMLANDSCAPE TOKYO
写真展会期:2019 年5⽉28⽇(火)〜 6⽉9⽇(日)
時間:10 時〜19 時
⼊場:無料
会場:Nine Gallery
U R L: http://ninegallery.com
特別協賛:美瑛町農業協同組合 / Sato Forestry Co. Ltd
協 賛:ジェットグラフ株式会社 / Markins / Leofoto / 武部輝久
後 援:美瑛町役場 / 美瑛町観光協会 / 丘のまちびえいDMO
協 ⼒:キヤノンマーケティングジャパン株式会社 /Mind Shift GEAR
【会期中イベント】予約不要・⼊場無料
6⽉2⽇(日)ギャラリートーク(16:00〜)


2018年9月より半年間「中西敏貴写真講座」にて共に学んだ
2期生13名による1stステージ修了展を開催致します。

【期間】 2019年5月21日(火)-5月26日(日) 

【時間】10:00-19:00(最終日の26日は17:00まで)

【ギャラリートーク】
  5月24日(金)は18:00より行います。
  写真家の中西敏貴先生をお迎え致します。

~change その先へ。~

修了展のタイトルでは、講座のテーマの一つでもある
“自分の作品にブレイクスルーを求める”ことに挑戦してきた
わたしたちの意志を表現しました。

わたしたちのバックグラウンドは様々です。

こだわりやテーマを持って撮り長年続けてきた人から
写真を始めてまだ間もなく、テーマを模索中の人。
年齢も性別も住む場所もバラバラ。

そんな中、

自分の写真に何か変化をつけたい。
今まで写真を撮り続けてきたけれど、何か物足りない。

と、新たなステージへと進むべく考え、迷い、試行錯誤し
一つの区切りとして修了展に取り組みました。

これがゴールではなく、これからも変わり続けていく
わたしたち作品をぜひお楽しみ頂けますと幸いです。

【東京展・開催概要】
◆中西敏貴写真展「Signs」
Nine Gallery こけら落とし写真展【東京展・開催概要】
自然の近くで暮らすうち、その土地の美しさの根源に触れたいと考えるようになった作者。表層的な美しさの追求から目線を変え、風景の深淵を探る作業を繰り返すようになったといいます。北海道 美瑛という地で、壮大な自然と対峙し続けてきた作者が、新たなステージへと踏み出す意欲的な写真展です。本展は、数々の写真展・写真集のディレクションを手がけたアートディレクター、三村漢氏主宰の新たなスペース、Nine Galleryのこけら落とし写真展として開催されます。
また、展示作品は現物販売のほか、希望のサイズや額装にて受注生産販売を行います。その他、会場では4月半ばに販売される予定の新刊写真集「FARMLANDSCAPE」をサイン付きで先行販売を予定しています。

  • 作者:中西敏貴(なかにしとしき)
  • 展示タイトル:「Signs」
  • 写真展会期:2019 年3 月30 日(土)~ 5 月5 日(日)
  • 時間:10 時~19 時(最終日17 時まで)月曜休館(4 月29 日は営業)
  • 入場:無料
  • 会場:Nine Gallery 東京都港区北青山2-10-22(銀座線 外苑前駅より徒歩3分)
  • 特別協賛:美瑛町農業協同組合 / Sato Forestry Co. Ltd
  • 協賛:富士フイルムイメージングシステムズ 株式会社/ Markins / Leofoto / 武部輝久
  • 後援:美瑛町 / 美瑛町観光協会 / 丘のまちびえいDMO
  • 協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社 / Mind Shift
  • 【会期中イベント】予約不要・入場無料
  • 3 月30 日(土)17 時~ ギャラリートーク(中西敏貴・三村漢)
  • 4 月19 日(金)18 時~ ギャラリートーク(中西敏貴)
  • 4 月21 日(日)11 時~ ギャラリートーク(中西敏貴・石川薫(風景写真出版編集長))