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福田健太郎写真展 「泉の森」

-水の循環を辿ることで、生命の豊かさが見えてくる。雨は森を潤し、森からの栄養素を多く含んだ水は川となって、やがて海へと注がれ、豊かな海の生命を育む-

2012年に富士フイルムフォトサロンで開催された写真展「泉の森」から7年。写真家 福田健太郎が、自然とそこに生きる命の姿を約15年の歳月をかけて見つめた作品を、同名写真集のアートディレクションを手がけた三村漢が主宰のNine Galleryで再構築のうえ展示。三村が尊敬して止まない写真家、福田健太郎と再びタッグを組み、7年の時を経て新たな生命を吹込む。

展示作品は全て販売、会場では同名の写真集も販売予定。

詳細は「EXHIBITION」よりご確認ください。

井賀孝×ゲストトークセッション

「闘う写真家」 井賀孝氏 vs ゲストのトークセッション。トークテーマ通りに話しは展開するのか?ゲストに話す隙間を与えるのか?抱腹絶倒の井賀節炸裂!のギャラリートーク、ぜひ皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

7月30日(火)藤里一郎「プロの矜持」 終了しました
7月31日(水)清水哲朗「ブラジル×モンゴル」  終了しました
8月1日(木)辻智彦「写真と動画」 終了しました
8月2日(金)元田敬三「写真と言葉」 
終了しました
8月3日(土)田崎健太「ノンフィクションとフィクションの狭間」 
終了しました
8月4日(日)三村漢「NineGallery」 
終了しました
8月6日(火)鹿野貴司「地域の巻き込み方」 
終了しました
8月7日(水)川野恭子「山と写真」 
終了しました
8月9日(金)前川貴行「フィールドに立つということ」 
終了しました
8月10日(土)熊切大輔「東京を撮る」 
終了しました

※平日18時00分〜、土日16時00分〜

特別企画:ビデオサロン(玄光社) 辻智彦氏連載企画「ドキュメンタリー撮影問答」ライブトーク 

   8月  2 日(金)13時~15時頃まで 

月刊誌『ビデオSALON』(玄光社)で辻智彦氏が連載中の「ドキュメンタリー撮影問答」4人目のゲストは井賀孝。今回、辻氏、玄光社さまのご協力のもと、人気の連載のギャラリー内公開収録が実現しました。2人の問答が編集なしのライブで拝聴できる、かなりレアな機会です。「ドキュメンタリー撮影問答」はどのように取材が行われているのか?ライブトークではどんな話しが飛び出すのか?雑誌掲載の際、編集者はどのように切り取るのか?必見です。

※【ビデオsalonは「ドキュメンタリー撮影問答」という連載タイトルで、ドキュメンタリー撮影をめぐって簡単に答えの出ない問いを巡って達人たちと辻氏が問答を繰り広げる、というテーマの連載です!】

※トーク中のお飲み物のお持ち込みは自由です。(アルコールも可)。仕事帰りに、暑気払いに、ドリンク片手にmaniaなトークをお楽しみください。

※このイベントは終了しました。

「藤里一郎×景子写真展 Re:Marginal」

7月27日(土)16時からは本展唯一のギャラリートーク。
スペシャルゲストに土屋勝義さん(間に合えば)、熊切大輔さん、審判にモデル景子さん。ギャラリーオーナー三村漢も参加し、予測不能のトークになりそうです。終了後は、そのままナイトギャラリーに突入!本日はいつもよりちょっと遅めの20時半までオープンしております。入場料500円で誰でも参加可能、お気軽にご参加ください。

皆様のご来廊お待ちしております!

※当日に限り再入場が可能です。受付スタッフにお申し出ください。

※混雑状況により入場を制限させていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

◆日頃撮りためている写真やテーマ、プロの視点でもっともっと伸ばせます!

これまで200冊以上のプロの写真集をデザインしてきた、第一線で活躍中のアートディレクターが、あなたの大切な作品群をレビューします。 あなたが持参した作品プリントを拝見しながら、「伸ばす」講評を行います。コンセプトや表現の構築、必要に応じたセレクト(写真集、グループ写真展の場合など)「映える」ためのトリミングの提案、人より秀でている部分の指摘、写真の癖、フォトショップでの色の作り方などなど、あなたのニーズに合わせて細かく丁寧に指導させていただきます。 

1)個人レビュー(各40分)各時間帯定員1名。

レビュアー:三村漢

参加料:16,200円(税込)

マンツーマンで集中してレビューに臨みたい方にオススメです。

▼【日時】 8月18日(日)

10:00~10:40(1名)

11:00~11:40(1名)

12:00~12:40(1名)

2)グループレビュー(一人平均20分×6名)定員6名

レビュアー:公文健太郎・三村漢

参加料:9,720円(税込)

ゲストレビュアーに写真家、公文健太郎氏を迎え、公開レビュー、参加者を交えディスカッションも行います。※レビュー中、「氏名/作品タイトル/作品内容」を会場で公開いたします。ご了承ください。

最少催行人数:4人

▼【日時】 8月18日(日)

16:00~18:00(6名)

【会場】

Nine Gallery  港区北青山2-10-22谷・荒井ビル1F

【持ち物】

作品プリント(2L以上)、筆記用具作品の枚数は自由です。フィルム、デジタルは問いません。プリントをテーブルに広げて講評を行いますので、ファイルに入れないでお持ちください。プリントに直接触れられたくない場合は、1枚ずつスリーブに入れてください。

【参加にあたり】

今回のレビューはアマチュアの方のみ対象です。プロの方はご遠慮ください。

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 希望のコース(個人レビューの場合は希望の時間)
  3. 簡単なプロフィール
  4. 作品タイトル(テーマ)・レビューを希望する内容など
  5. メールアドレス
  6. 電話番号(半角・ハイフン入り)

※先着順につき、定員になり次第募集を締め切ります。参加料は当日会場で現金でお支払いください。

【申し込み方法】

フォトレビューへの参加は、先着順で決定いたします。必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。(アドレス:contact@ninegallery.com)メールタイトルに「Nine Gallery フォトレビュー8/18(日)参加申込」とご記載ください。メール本文に以下の必要事項をご記載ください。追って可否のご連絡をいたします。

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【PROFILE 公文健太郎】

1981年生まれ。写真家 。ルポルタージュ、ポートレートを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。 同時に国内外で「人の営みがつくる風景」をテーマに作品を制作。 近年は日本全国の農風景を撮影し『耕す人』と題して写真展・写真集にて発表。 また現在、川や半島など土地の特徴と人の暮らしのつながりを探るシリーズを製作中。 2012年『ゴマの洋品店』で日本写真協会新人賞。

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【PROFILE 三村漢】

アートディレクター・装丁家。1978年横浜市生まれ。三村淳デザイン事務所を経て、2008年niwanoniwaデザイン&編集事務所を設立。2019年Nine Gallery設立。写真集や装丁、広告デザインや写真展構成、ブランドのアートディレクションなど。写真ディレクションを得意とし、企画から印刷、販売まで関わることで、残るデザインの作り方を提唱。主な作品に、星野道夫『星のような物語』、福田健太郎『泉の森』、清水哲朗『New Type』、中西敏貴『ORDINARY』、佐藤岳彦『密界生命』、GOTOAKI『terra』など装丁・写真集多数。日本大学藝術学部写真学科講師・カロタイプ講師


ブラジルに魅せられ、渡航回数は30歳の初渡航から15年間で12回。2017年7月に上梓した「バーリトゥード 格闘大国ブラジル写真紀行」から派生した企画写真展。注目の一つは、ほぼ連日となる豪華なゲストとのクロストークイベント。日々のお知らせはギャラリーフェイスブックのイベントページを参照ください。

詳細は「EXHIBITION」よりご確認ください。

【トークイベント】

井賀孝 × ゲストトークセッション 平日:18時〜・土日16時〜

◆7月 30日(火)18時〜 藤里一郎「プロの矜持」

◆7月 31日(水)18時〜清水哲朗「ブラジル×モンゴル」

◆8月  1 日(木)18時〜辻智彦「写真と動画」

◆8月  2 日(金)18時〜元田敬三「写真と言葉」

◆8月  3 日(土)16時〜田崎健太「ノンフィクションとフィクションの狭間」

◆8月  4 日(日)16時〜三村漢「Nine Gallery」

◆8月  6 日(火)18時〜鹿野貴司「地域の巻き込み方」

◆8月  7 日(水)18時〜川野恭子「山と写真」

◆8月  9 日(金)18時〜前川貴行「フィールドに立つということ」

◆8月  10 日(土)16時〜熊切大輔「東京を撮る」

※ すべて予約不要・入場料のみ。

【特別企画:ビデオサロン(玄光社)辻智彦氏連載企画「ドキュメンタリー撮影問答」ライブトーク】

◆8月  2 日(金)13時〜15時頃まで 

月刊誌『ビデオSALON』(玄光社)で辻智彦氏が連載中の「ドキュメンタリー撮影問答」4人目のゲストは井賀孝。今回、辻氏、玄光社さまのご協力のもと、人気の連載のギャラリー内公開収録が実現しました。2人の問答が編集なしのライブで拝聴できる、かなりレアな機会です。「ドキュメンタリー撮影問答」はどのように取材が行われているのか?ライブトークではどんな話しが飛び出すのか?雑誌掲載の際、編集者はどのように切り取るのか?必見です。

※【ビデオsalonは「ドキュメンタリー撮影問答」という連載タイトルで、ドキュメンタリー撮影をめぐって簡単に答えの出ない問いを巡って達人たちと辻氏が問答を繰り広げる、というテーマの連載です!】

本展「Re:Maginal」は、藤里の長きに渡るテーマであった「Marginal」、2018年に発表したB/Wの続編となる。“境界にあるさま”に今回は彩りをくわえる為にRolleiflex(6✖️6)を使用し全てカラーネガフィルムでの撮影を敢行。モデルには昨年に引き続き「景子」を起用。1番距離の近い理解者に思い切り世界を創ってもらった。また、縦でも横でもなくスクエアという空間に自身の世界観が映し出される様、こだわりの銀塩プリントでの表現となる。今の思い全てをアナログで封じ込めた「Re:Marginal」、是非ご覧下さい。

【開催概要】                                                       

作者:藤里一郎×景子

写真展会期:2019年7月23日(火)~7月28日(日)

時間:10:00〜19:00(最終日17時まで)

入場:有料(500円)

プロフィールなど詳細は「EXHIBITION」より

【イベントスケジュール】

◆ 7月27日(土)16時〜ギャラリートーク 予約不要・入場料のみ

 偏愛7 

趣味として写真を撮ること。それは自分ならではの感情・被写体への思いを掘り下げて撮影し、その思いを表現として作品を作り上げること。 

「海の夜」「まん丸ふわふわな小さいもの」「古典技法」「槍ヶ岳・穂高岳にあるLine」「闇」「和紙」「ゾワゾワ」。一見 関連性のない7つのテーマは出展者7名の溢れる「偏愛」の矛先。 7名それぞれが愛し、こだわり、掘り下げた偏愛を31点の作品で表現します。 

写真の内容だけではなく、展示作品もオルタナティブ技法、銀塩プリント、インクジェットプリントなど、こだわりの仕上げ。定期的にプリントの勉強会も行っているメンバーのプリントも必見です。 

【写真展情報】 

タイトル: 偏愛7(へんあいせぶん) 

出展者: 河合良徳・佐藤雅子・須賀由美子・野口克美・原田佳実・布藤かすみ・本山直人 

会期: 2019年7月16日(火)~ 7月21日(日) 

会場: Nine Gallery 東京都港区北青山2-10-22 (https://ninegallery.com/) 

最寄り駅: 東京メトロ銀座線外苑前駅(駅番号G03)3番出口より 徒歩3分 

開催時間: 10時~19時 最終日10時~17時 入場無料 

期間中、同会場にてイベントを開催いたします。 

2019年7月16日(火)18時~ オープニングイベント 

2019年7月19日(金) 18時~ ギャラリートーク 

2019年7月20日(土) 14時~ ギャラリートーク 

※予約不要・参加無料です 

プロフィールなど詳細はEXHIBITION https://ninegallery.com/exhibition/71